ピクチャ表示で背景と立ち絵画像を表示中に
あるキーを押すとメッセージウィンドウが消えて
もう一度押すとまた文章が表れるという仕組みの作り方。

ScreenShot_2016_0728_15_58_25.png

ScreenShot_2016_0728_15_59_45.png

メッセージウィンドウ一式を消して、もう一度同じ文章を表示するのは難しいので、
画像一式をメッセージウィンドウより上に表示することで
あたかもメッセージウィンドウが消されたかのように見せかけています。
なのでピクチャ表示なしのマップのみの場合はこの方法は使えません。

具体的なやり方は、表示中のピクチャファイル名を文字列変数に送っておき、
並列コモンを使ってキー入力受付→Pを押されると
文字列変数を読み込んで、メッセージウィンドウより上に表示
という方法でやってみます。

<作り方>
そのマップのイベント内の冒頭に、文字列操作で
表示するピクチャのファイル名を文字列変数に送っておく。
上記の場合だと、背景、キャラ1、キャラ2の3枚なので、
文字列変数5,6,7にそれぞれファイル名を入れておく。
その後に普通にピクチャを表示し、会話などイベントを入れる。
ここでのピクチャ表示はメッセージウィンドウより下の500番台を使っています。
wk

並列実行のコモンイベントを一つ作り、キー入力受付で
P(125)が押された時のみピクチャを文章より上に表示。
もう一度押されたら消す処理も入れておく。

■キー入力:このコモンEvセルフ変数0 / キーボード(100~)
■条件分岐(変数): 【1】CSelf0 が 125と同じ
-◇分岐: 【1】 [ CSelf0 が 125と同じ ]の場合↓
|■条件分岐(変数): 【1】CSelf2 が 0と同じ
|-◇分岐: 【1】 [ CSelf2 が 0と同じ ]の場合↓
| |■ピクチャ表示:105000 [左上]ファイル「Picture/haikei_1.png」 X:0 Y:0 / 0(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■ピクチャ表示:105001 [左下]ファイル「Picture/立ち絵1.png」 X:180 Y:240 / 0(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■ピクチャ表示:105002 [左下]ファイル「Picture/立ち絵2.png」 X:50 Y:240 / 0(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■変数操作: CSelf2 = 1 + 0
| |■キー入力禁止/許可: 決定 キャンセル サブ [ 移動時× キー入力× ]
| |■ウェイト:15 フレーム
| |■イベント処理中断
| |■
|◇分岐終了◇
|■条件分岐(変数): 【1】CSelf2 が 1と同じ
|-◇分岐: 【1】 [ CSelf2 が 1と同じ ]の場合↓
| |■ピクチャ消去:105000 ~ 105003 / 0(0)フレーム
| |■変数操作: CSelf2 = 0 + 0
| |■キー入力禁止/許可: 決定 キャンセル サブ [ 移動時○ キー入力○ ]
| |■ウェイト:15 フレーム
| |■イベント処理中断
| |■
|◇分岐終了◇
|■
◇分岐終了◇

ピクチャ番号10万以上・・選択肢の上に表示される
ピクチャ番号10万未満・・選択肢の下に表示される
ピクチャ番号-1~-99999・・マップの上、イベントの下に表示される
ピクチャ番号-10万以下・・マップの下、遠景の上に表示される
15000- 万能ウインドウ
19500- メッセージウインドウ
19999- 全体エフェクト

なので、10万以上だと最上に表示されると思います。
ウェイト入れないと動作おかしくなるので入れてください。
あとキー入力禁止も入れておかないと、見えない所で勝手に文章が
進んでしまうので、忘れずに入れてください。
Pがもう一度押された時のキー入力禁止解除も忘れずに。
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