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見た目はゆるいがとても強い
不思議な神メジェドの冒険RPG☆

<要素>
ダンジョン・探索・脱出・バトル・ミニストーリー

<雰囲気>
シュール・ほのぼの・時々過激

<プレイ時間目安>
1時間程度

<データサイズ>
20MB

町を荒らしまくって楽しんでください(゚ー゚)/⌒⌒*

★ゲームのダウンロードはこちら


<このゲームを作ったキッカケ>
2000年前の壁画に描かれてる古代エジプトの神が
マックでポテトとか食べてたらおもろいな
という思い付きから。ホントは回転寿司を食べさせたかったけど
マップチップがなかったのでマックになりました。

好物は心臓らしいけど、そもそも口ないのにどうやって食べるん?
とか、手もないのに「打ち倒す」って何やねんとか
色々ツッコミどころがもともと満載なので作りやすかったです。

最初目が死んでてちょいキモだなと思いつつ作り始めたけど
最後は愛着が湧いてとても可愛く思えてきてしまった
妙な中毒性のあるキャラ、メジェドワールドを楽しんでみてください(*゚ー゚*)ノ

バイオリンが主人公の短編RPG公開開始しました(゚ー゚)/
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■探索&ミニストーリー&バトルの短編RPG
■ゾンビだらけの村からスタート
■ホラー要素少しあり(ゾンビとか。脅かし系やグロ系は無いです)
■プレイ時間目安/1時間程度

詳細&ダウンロード(ふりーむ)↓↓↓
https://www.freem.ne.jp/win/game/21299


世の中にはパンが主人公だったりヤギが主人公のゲームだったり
色々な操作キャラがいるけれど、バイオリンもなかなか珍しいのでは?
数少ないバイオリンRPG是非遊んでみてください(゚ー゚)/⌒⌒*

<このゲームを作ったきっかけ>
バイオリンについて調べていたら「ドラゴンブラッドニス」という
厨二心をくすぐるアイテムが実在することが分かり
これは作るしかない!バイオリンRPGを!という思い付きからスタート。
タイトルも速攻で思いついたのをそのまま採用し、
シュールとホラーとファンタジーが混在した
色々カオスなゲームが出来上がりました。

車椅子にガトリングとか付けちゃう系のおじいちゃん(75)が
主人公の短編RPG『シニアクエスト』公開開始しました。
よかったらドゾー(゚ー゚)/⌒⌒*
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詳細&ダウンロード(ふりーむ)↓↓↓
https://www.freem.ne.jp/win/game/21250


<シニアクエスト制作裏話>
最初はシニアラブという恋愛アドベンチャーを作っていましたが
カップル成立したところで結婚して温かい家庭を作っていく時間は
もう残されてないような気もするし、それはハッピーエンドといえるのだろうか?
とか色々考えて、それなら最後に思い切り暴れまくって花火のように散る方がいい!
と思い直して冒険RPGに切り替えてできあがったゲーム。

マップ作りのために老人ホームの施設の間取りとか設備とか
日々のレクリエイションで何が行われてるのか調べる所から始めて
色々勉強になったりしたゲーム制作でした。

大きなゲーム画面に憧れて、ウディタからの乗り換えも考えて
ツクールの最新版MVをお試ししてみたレポートです。

◆マップ作製画面
009.jpg
・建物や洞窟の壁、崖などはオートタイルが多く初心者でも簡単に描ける
・同じレイヤーで重ね置きができたり、レイヤーの概念がウディタと違う
・ウディタに慣れてたら使いにくいけど慣れたらこっちの方が楽そう

◆イベント編集画面
005.jpg
・できることはだいたいウディタと同じ感じ
・画面レイアウトや入力方法は違ったりなので慣れが必要
・メッセージウィンドウ位置が上中下選べるのが便利
・ウェイト自動調整など細かい部分に気が利いている

◆戦闘アニメ設定、敵設定
011.jpg
・敵配置画がプレビューで確認可能
・戦闘アニメーションもその場で再生して確認可
・キャラレベルごとのステータスを自動計算してくれる機能付き

◆キャラメイク画面
006.jpg
・ウディタのキャラグラメイカーと似たような感じ
・カスタム次第で様々なキャラが作れそう


<総合的な感想>
それなりの値段するのでかなりの便利さと素材の豊富さを期待して試してみましたが
できること、デフォルト機能、デフォルト素材はウディタとそれほど変わらない印象。
とっつきやすさから初心者に勧めるならツクールですが、
すでにウディタに慣れてる人が乗り換えるメリットは
スマホ対応していたり、RPGアツマールに投稿できたりという点で、
ゲーム作成の面ではそれほど楽にはならないかなーという印象でした。
また素材の多さや複雑なゲームを作るには最新版のMVよりも
VXやAceの方が適しているという声も多かったので、
そちらも後日試してみる予定です。

画像素材サイトで使いたいキャラクター画像を見つけたけれど、
背景付きだったり、透過されていないjpgだったり…
という時に、手早く目的のキャラクターだけを切り出せる方法を紹介。
Windows10にもともとついてる「3Dペイント」を使います。

◆参考元/ペイント3Dで合成写真を作る方法!5分で完成!
https://paint.blueskyzz.com/apply/composite-photograph/

(サンプル画像/イラストAC Iさんより)
054.jpg 6416fada.jpeg
背景色と人物の色が似てるので、切り出しの難易度は高めですが
切り出しの範囲をペンツールで選んだり、
消しゴムツールで除外できたりするので
任意の範囲をちゃんと切り出すことができました。

編集画面
775i.jpg
最初にソフトが自動で大まかに切り取ってくれるので、その後に手動で修正。
ペンツールでなぞった部分が切り取り範囲に加えられます。
ボタン一発で切り出してくれるウェブサービスもありますが、
それよりも精度が高く、好きな範囲で切り取れるのでとても便利です。

デメリットとしては選択ミスに後で気づいても
切り出した後は修正不可で最初からやり直しになることと、
選択範囲がけっこうわかりにくいこと、
透過保存のやり方がちょっと面倒なこと、
などがありますが、それでもフリーソフトでこの機能は十分だと思います。

主人公や世界の切り替えなどで、現在手持ちのアイテムを
一時的にアイテム欄から消しておき、後で元も戻す方法。
(ゴリ押し的な方法なのであまり大量のアイテムがある場合には向きません)

例)主人公が寝ると、夢の世界へワープし探索が始まる。
アイテムは現実世界と夢世界で異なる。

・DB操作を使って、可変データベース7番のアイテム所持数を予備変数に入力
■DB読込(可変): V9-0[] = 可変DB[7:0:0](飲み物:所持個数)
■DB読込(可変): V9-1[] = 可変DB[7:1:0](ごはん:所持個数)

db1.jpg
アイテム数分同じ操作で入力
(アイテム数が10個の場合は変数を10個使用)

その後、コモンのアイテム増減で手持ちのアイテムを全て0に
■イベントの挿入: コモン0:[ ○アイテム増減 ] / 1:ごはん / -1000 / 0:なし
可変7の所持アイテム数を全て0にするのでもOKです。

これで手持ちアイテム数を記憶したままアイテム欄を0にできました。
夢世界へワープして探索した後、現実世界に戻ってくる時にアイテムを元に戻します。

夢世界アイテムを破棄する場合は、夢世界Verのアイテムを
アイテム増減か可変DB7で所持数0にします。
どこかに保持しておきたい場合は、予備変数9=現実世界Ver、10=夢世界Ver
などにしておき、上記操作を夢バージョンで作っておきます。

さっきと逆に予備変数を可変のアイテム所持数に入力します。
■可変DB書込:DB[7:0:0](飲み物:所持個数) = V9-0[]
■可変DB書込:DB[7:1:0](ごはん:所持個数) = V9-1[]

db2.jpg

アイテム数分同じ操作をすれば、アイテム欄が元通り。

ボス戦などで、一度だけ発動させたい特別な技の作り方。
例)ボスのHPが半分になると仲間を呼び出す

1.UDBの技能に「仲間呼び出し」の技をイベント呼び出しで作成

2.ボスのAI行動の一番上に、自分HP50以下で「仲間呼び出し」を選択
その下はボスが使う技などを通常通りに入れておく

3.コモンイベントに「仲間呼び出し」を作り
■色調変更:(フラッシュ) R200 G200 B200 / 50フレーム
■イベントの挿入: コモン29:[ ◆[戦闘用]敵キャラの追加 ] / 3:敵位置4 / 80:手下 / 1:強制上書き
■変数操作: CSelf2 = 1999 + 0
無題

■DB読込(ユーザ): ユーザDB(10,65,0)[ボスA <アクション1>条件▼▼▼  ] = ユーザDB[CSelf2:CSelf2:CSelf2]

無題
(敵キャラを追加した後、二度とイベントが起こらないように
ボスAI行動の条件を上書きしておく)

4.技能「仲間呼び出し」にこのコモンイベントを設定して完成☆

ボスキャラのHPが50%くらいなら大丈夫ですが
残り5%とかギリギリでイベント入れたい場合は
イベント起こる前にクリティカルとかで倒されてしまう可能性があるので
ボスを不死身にしておく必要があります。参考↓

●敵キャラを確実に変身させる【バトル中イベント】
http://amntudi.blog.fc2.com/blog-entry-262.html

(追記)
UDBへの変更はセーブorロードしてしまうと無効になってしまいます。
ですので戦闘中にセーブorロードされることのない
「逃走不可」の戦闘にのみこのイベントは有効です。


メニュー項目、アイテム使用、スキル使用で
ワープしてある場所に戻るイベントの作り方
ScreenShot_2019_0419_17_18_00.png

呼び出しのコモンイベントを一つ作り、ワープの演出処理と移動、
メニュー画面やカーソル画像を消す処理を入れます。

■文章:@1\nホームへ戻りますか?
■文章選択肢:/ 【1】はい / 【2】いいえ
-◇選択肢:【1】 はい の場合↓
|■イベントの挿入[名]: ["X[移]メニュー描画"] <コモンEv 88> / -1:消去 / 0:0以上…カーソル位置設定

11.png

|■可変DB書込:DB[基本システム用変数:メニュー消去フラグ:数値] = 1
12.png

|■ピクチャ消去:10000 ~ 10300 / 1(0)フレーム
|■サウンド:SE14「ワープ.mp3」再生 / 遅延:0フレーム
|■サウンド:BGM 停止 / 処理時間:50フレーム

|■トランジションタイプ指定: [2:ワープ] 50フレーム(ウェイト有り)
|■色調変更: R0 G0 B0 / 50フレーム
|■トランジション実行
|■ウェイト:50 フレーム
|■場所移動:主人公 ▲マップID32[ホーム] X:24 Y:26 [トランジションなし]

|■ウェイト:35 フレーム
|■色調変更: R100 G100 B100 / 50フレーム
|■トランジション実行
|■ウェイト:50 フレーム
|■トランジションタイプ指定: [瞬間表示] 25フレーム(ウェイト有り)
|■
-◇選択肢:【2】 いいえ の場合↓
|■
◇分岐終了◇

赤字は必須、黒字はワープ演出なのでお好みで。
このコモンイベントを特殊メニュー、アイテム(イベント起動)、スキル(イベント起動)
から呼び出せば出来上がり。

例えばこのようにメニューからメモ画像を表示させた場合
ScreenShot_2019_0323_09_50_34.png
通常キャンセルキーを押すとメニュー画面に戻りますが
メニュー画面に戻らず一気に消したい時のやり方。

メニューから呼び出すコモンイベントの中にこのような処理を入れます。

メモ画像を表示
■ピクチャ表示:20100 [中心]ファイル「Picture/memo.png」 X:160 Y:120 / 5(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
どれかキーを押すと一気に消える処理
■キー入力:このコモンEvセルフ変数1 / [入力待ち] 4方向 決定(10) キャンセル(11) サブキー(12)
■条件分岐(変数): 【1】CSelf1 が 1以上
-◇分岐: 【1】 [ CSelf1 が 1以上 ]の場合↓
|■ピクチャ消去:20100 / 5(0)フレーム
|■イベントの挿入: コモン88:[ X[移]メニュー描画 ] / 0:表示 / 0:0以上…カーソル位置設定
|■可変DB書込:DB[基本システム用変数:メニュー消去フラグ:0](メニュー消去フラグ:数値) = 1
khn.jpg
|■
◇分岐終了◇


この可変の書き込みを入れておかないと
カーソル画像だけが残ったり不具合が起こるので忘れずに。