短編RPG『穴があったから入ってみた』
ScreenShot_2018_0715_19_41_43.png
ふりーむからダウンロードできるようになりましたので
よかったら遊んでみてください☆

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ついでに今まで出したゲームでダウンロード数多い順は
ふりーむでは
1.メタボルフォーゼ 
2.Scramble Tale
3.モフの箱庭

Vectorでは
1.Scramble Tale
2.モフの箱庭
3.蜘蛛の意図

となっておりました。作者のおすすめは
モフの箱庭かScramble Taleです。
両方コンプには10時間くらいかかりますが、
1個15分くらいの短編×たくさんの詰め合わせなので
キリのいい所でスッキリやめたり始められたりできます。
最初は15分のおためしと思ってやってみて
楽しかったら続けてやってもらえれば嬉しいなという感じです。
興味持たれた方は是非!(右のサイドメニューよりどうぞ)

ダンジョンで日記などを見つけて回想イベントが始まったり、
メモの切れ端などを見つける度に順番にヒントを表示する
などの時に使えそうなコモンを使った回想イベントの作り方

メモを見つけると
ScreenShot_2018_0703_16_23_18.png

回想イベントが始まる
ScreenShot_2018_0703_16_26_53.png

<作り方>
コモンに「回想イベント」と通常変数「回想」を一つ作成。
条件分岐を使って、変数「回想」=1の時、2の時、3の時・・と
作りたい回想分だけ分岐を作り、その中に各回想イベントを入れる。

(例)
「回想」=1の時の分岐の中
|■サウンド:SE4「アイテムゲット」再生 / 遅延:0フレーム
|■文章:@1\n日記のようなページを見つけた!
|■ピクチャ表示:100 [左上]ファイル「Picture/回想シーン背景.jpg」 X:0 Y:0 / 60(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
|■ウェイト:90 フレーム
|■文章:@1\n『A72/4/25\nある奇病の治療のために\nこの城に派遣されてきた』
|■文章:@1\n『病を患っているのは、この城の姫。\n これは機密情報らしい。\n 治療は内密に行わねばならない』
(略)
|■ピクチャ消去:100 / 45(0)フレーム
|■変数操作: V39[回想] += 1 + 0
|■イベント処理中断


そして回想が始まるメモのマップイベントの中に
■変数操作: このEvのセルフ変数0 = 1 + 0
と、回想コモンのイベントを入れておきます。

これでダンジョンでメモや日記を見つけるたびに、
回想イベントが順番どおりに起こる仕掛けの完成です。

たとえばマップで深い穴やガケを描きたい時、
デフォルトマップチップだけで、
下に行くほど徐々に暗くなってるように描きたい時

Before
あn

After
1_19_46_41.jpg


<やり方>
9_46_41.jpg
このように壁画像のマップチップイベントを置きます。
画像を選ぶ画面で「不透明度」の数値を調節するだけ。
(上の段は不透明度160、下の段は90で設定しています)

他にも落し物イベントなどを作る時、
普通(255)だと目立ちすぎてしまう時に
薄くしてわかりにくくするという時にも使えます。

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■1周10分ほどのさくっと短編RPG。END5つ。
■プレイ時間/1周10分ほど、完クリまで1時間ほど
■バトルあり、ボスもいますがアイテムと技で簡単に倒せます
■雰囲気はほのぼの、ゆるゆる、時々シュール
■全クリしなくても、途中までのプレイでも構いません
■データサイズ 22.7MB

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カーソルを動かしてプレイしたいダンジョンを選ぶという
よくあるセレクト画面ですが
これはかなりややこしいというか手間がかかるので
根気のある中級者以上向けになります。
ScreenShot_2018_0703_16_43_47.png

<下準備/用意するもの>
・ダンジョンの縮小画面をまとめた上記のような画像
・カーソルを合わせた時に表示されるタイトルや説明文画像
(上の説明・注意と下の※の文章)
・カーソル画像×縮小画像分(上記だと9箇所分)
・クリア後に縮小画像を暗くするための影画像×縮小画像分
上記では8ダンジョンクリア後に隠しステージ3個が出現するようになっているので
そのような仕掛けを作りたい場合は、上記の各画像×3個分と
縮小画面をまとめた画像も出現前と出現後のフルバージョンを用意してください。

<作り方>
自動実行イベントの中に、まず8個のダンジョンを全クリアしてるかどうかを判定後、
していればフルバージョン、してなければ隠しダンジョン非表示の縮小画像を表示

その後に、1個ずつのダンジョンをクリア判定し(変数を使って判定できるようにしておく)、
クリアしていれば、その位置の縮小画像の上に影画像を表示して暗くします
(ダンジョン数分全てに同じ処理)

セレクト画面のカーソル位置を、左上から1234、5678…と割り振っておき、
キー入力判定で、今どの位置にカーソルがあるかを分かるようにしておきます。
2にカーソルがある時は、←→の2方向にカーソルが動かされる可能性があるので
2つの条件分岐を作って置きます。
6にある時は、←↑↓→の4方向の可能性があるので、4つの条件分岐を作ります。
そんな感じで8個全て(フルの時は12個)にそれぞれの条件分岐を作り
カーソル位置を完全把握できるようにしておきます(ここが一番の鬼作業です)

そしてカーソルのある位置に、カーソルを光らせ、説明文字を表示するコマンドを入れます。
(クリア判定をして未クリアの場合のみ)
カーソルが2の位置にある場合に、条件分岐の中に入れるコマンドはこんな感じ

|■条件分岐(変数): 【1】V2-1[セレクト画面] が 2と同じ
|-◇分岐: 【1】 [ V2-1[セレクト画面] が 2と同じ ]の場合↓
| |■ピクチャ表示:-4 [左上]ファイル「Fog_BackGround/カーソル2.png」 X:0 Y:0 / 5(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■ピクチャ表示:-3 [左上]ファイル「Fog_BackGround/タイトル2.png」 X:0 Y:0 / 5(0)フレーム / パターン 1 / 透 255 / 通常 / 角 0 / 拡 50% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■ピクチャ表示:-2 [左下]文字列[\f[10]水中ダンジョン] X:28 Y:220 / 5(0)フレーム / パターン 1 / 透 220 / 通常 / 角 0 / 拡 100% / カラー R[100] G[100] B[100]
| |■ピクチャエフェクト:-4 [点滅A(明滅)] R70/G70/B70 明滅間隔(20)フレーム
| |■キー入力:このEvのセルフ変数1 / [入力待ち] 4方向 決定(10)
| |■条件分岐(変数): 【1】このEvのセルフ変数1 が 4と同じ 【2】このEvのセルフ変数1 が 2と同じ 【3】このEvのセルフ変数1 が 6と同じ
| |-◇分岐: 【1】 [ このEvのセルフ変数1 が 4と同じ ]の場合↓
| | |■サウンド:SE1「[システム]選択」再生 / 遅延:0フレーム
| | |■変数操作: V2-1[セレクト画面] = 1 + 0
| | |■
| |-◇分岐: 【2】 [ このEvのセルフ変数1 が 2と同じ ]の場合↓
| | |■サウンド:SE1「[システム]選択」再生 / 遅延:0フレーム
| | |■変数操作: V2-1[セレクト画面] = 6 + 0
| | |■
| |-◇分岐: 【3】 [ このEvのセルフ変数1 が 6と同じ ]の場合↓
| | |■サウンド:SE1「[システム]選択」再生 / 遅延:0フレーム
| | |■変数操作: V2-1[セレクト画面] = 3 + 0
| | |■
| |◇分岐終了◇
| |■条件分岐(変数): 【1】このEvのセルフ変数1 が 10と同じ
| |-◇分岐: 【1】 [ このEvのセルフ変数1 が 10と同じ ]の場合↓
| | |■条件分岐(変数): 【1】V1[クリア条件] が 100以外
| | |-◇分岐: 【1】 [ V1[クリア条件] が 100以外 ]の場合↓
| | | |■イベントの挿入: コモン5:[ ○メンバーの増減 ] / 1:仲間から外す / 14:セレクト画面
| | | |■サウンド:SE26「決定」再生 / 遅延:0フレーム
| | | |■ピクチャエフェクト:-4 [点滅A(明滅)] R0/G0/B0 明滅間隔(0)フレーム
| | | |■ピクチャ消去:-10 ~ 15 / 90(0)フレーム
| | | |■サウンド:BGM 停止 / 処理時間:100フレーム
| | | |■ウェイト:120 フレーム
| | | |■イベントの挿入: コモン227:[ トランジション ] / 1:描画 / 6:画像6 / 1:待つ / 6:ブラインド(縦)
| | | |■色調変更: R100 G100 B100 / 1フレーム
| | | |■ウェイト:150 フレーム
| | | |■場所移動:主人公 ▲マップID126[海2] X:5 Y:10 [トランジションなし]
| | | |■ループ中断
| | | |■イベントの一時消去:このEv (0フレーム)
| | | |■
| | |◇分岐終了◇
| | |■
| |◇分岐終了◇
| |■
|◇分岐終了◇


これを条件分岐でダンジョン数分作成すると一応完成です。

説明文だけじゃイマイチわからない場合は現物をどうぞ
マップデータ→select.txt
右クリ→名前をつけて保存後、拡張子txtをmpsに変えてからウディタで読み込んでください。
ただ画像や音声ファイルが揃ってないと正常動作しないと思いますので
(著作権の関係上画像などを一緒に付けることはできません)
このまま使うことはできませんので、ウディタで開いて
中身を参考に見るという程度にお使いください。
コマンド文コピペ使用はOKです。